節約するなら雑誌を買ってはダメ!付録に惑わされるな!

節約するなら雑誌を買ってはダメ!付録に惑わされるな!

近年、電子書籍の台頭により、紙媒体のものは衰退しつつあるというニュースを耳にしたことはあるでしょうか?

雑誌、マンガ、週刊誌などなど、発行部数が減少し、そのかわりに電車のなかではスマホやタブレットでそれらを読んでいる姿を見かけるようになりました。

時代は紙からデータへと移行しつつあるということです。

さて本題ですが、電子書籍を利用したほうが雑誌を買うよりはるかに安上がりだということを知っていますか?

今回は雑誌1冊を買うよりはるかにお得な『雑誌読み放題サービス』について紹介していきます。

雑誌読み放題サービスがすごい!

まず始めに言わせてください。

「雑誌を1冊買うくらいなら雑誌読み放題サービスを利用したほうが断然お得です!」

みなさんが買っている雑誌の値段って1冊あたりいくらくらいですか?少なくとも500円くらいはするんじゃないでしょうか?

雑誌読み放題のサービスを使えば、その1冊と同じ値段、つまり月額500円前後で数十冊〜百数十冊の雑誌が読み放題なんです。雑誌だけではありません。サービスによっては小説や専門書、マンガだって読み放題のサービスがあるんです。

雑誌1冊あたり500円。もし4人家族で、ひとりひとりが毎月1冊の雑誌を購入しているなら月2,000円。これを雑誌読み放題サービスに置き換えたら月500円。毎月1,500円、年間で18,000円の節約になります。

どうですか?雑誌を買うのがバカバカしくなってきませんか?

まあ、そうは言っても「安い=良いサービス」とは限りません。メリットとデメリットも合わせて紹介していきましょう。

雑誌読み放題サービスのメリット

まずは雑誌読み放題サービスのメリットを紹介していきます。

1.格安料金で、たくさんの雑誌が読める!

1番のメリットは1冊の値段でたくさんの雑誌を読むことができるということでしょう。

今まで興味があったけど、買わずに立ち読みしていたあの雑誌。もう我慢する必要はありません。好きな雑誌を好きなだけ読んでください。だって、どれだけ読んでも料金は固定なんです。

たくさん雑誌を買う、家族みんなが雑誌を買っている家庭なら、その恩恵は更に大きくなります。

料金の節約だけでなく、新たな趣味の発見にもなるかもしれません。

2.複数人での同時利用可能!

「最新号の雑誌を買ってきたら家族で取り合いになる」なんてシュチュエーションありませんか?

今読みたいのに読めない、そんなストレスを解消できるのがマルチデバイス機能です。サービスによって違いはありますが、この機能を使えば、1つのアカウントがあれば、家族みんなで同時にサービスを利用することができます。

もちろん、同じ雑誌を同時に読むことも可能なので、取り合いになるということはありません。

家族みんなで好きなときに好きな雑誌を楽しむことができます。

3.持ち運び不要!好きなときに雑誌が見られる!

「家に帰ってゆっくり雑誌が読みたい」

という人もいると思いますが、空いた時間の暇つぶしに雑誌が読みたいという人は多いでしょう。でも、雑誌を持ち運ぶのってかさばるし荷物になるので面倒くさいですよね。

でも、雑誌読み放題サービスならそんな煩わしさはありません。必要なのはスマホ1台。

スマホがあれば、電車やバスでの移動時間、仕事や学校の休憩時間など、好きなときに数十冊以上の雑誌の中から好きな雑誌を読むことができます。

もちろんタブレットでも見ることができるので、普段からタブレットを持ち歩いている人は、大きな画面で雑誌を読むことができます。

4.普段は読まない雑誌を読める!

最初にお話したとおり、雑誌読み放題サービスを使えば、月額料金固定でライナップの中から好きな雑誌を好きなだけ読むことができます。

つまり、今まで興味があったけど見る機会がなかった雑誌や、全く興味のない雑誌も料金を気にせず読めるということです。

男性なら女性誌を読んで、「こんなプレゼントが喜ばれるかも」とか「こんなことを言えば喜んでくれるかも」なんて勉強もできますよね。反対に女性も同じようなことができますし、ファッションに疎い彼氏のために服を選んであげるときの参考にもなります。

様々なジャンルを取り揃えているので、暇つぶしにももってこいですね。

 

雑誌読み放題のメリットはこんな感じです。いくつか挙げましたが、やはり最大のメリットは料金が安くて、たくさんの種類の雑誌が読めることです。このメリットだけでも利用する価値は十分ありますね。

”メリットまとめ”

1.格安料金で、たくさんの雑誌が読める!

2.複数人での同時利用可能!

3.持ち運び不要!好きなときに雑誌が読める!

4.普段は読まない雑誌を読める!

雑誌読み放題サービスのデメリット

メリットの次はデメリット。メリットだけを見ていては、そのサービスの本質を知ることはできません。しっかり把握しておきましょう。

1.見づらい

雑誌読み放題サービスのデメリットはすべてここに集約されています。

ハッキリ言って見づらいです!

例えば女性誌はA4変型版(297×232mm)サイズ。元々、この大きさで見やすくなるようにレイアウトされているのですから、これがスマホサイズなると見づらくなるのは当然です。

画面の大きいタブレットならさほど気にならないかもしれませんが、スマホサイズならどうしても気になってしまいますよね。

また、紙の雑誌と電子書籍版では掲載されているコンテンツに違いがあります。紙の雑誌では掲載されていたコンテンが電子書籍版ではカットされている。言うなれば完全版と制限版です。

表紙にデカデカで宣伝されているコンテンが、電子版ではカット。なんてこともあります。

雑誌読み放題のデメリットは”見づらい”こと。これだけは覚えておいてください。

2.なんでもあるわけではない

2つ目のデメリットは、すべての雑誌があるわけではないということです。

ファッション誌、芸能誌、経済誌、専門誌など様々なジャンルの雑誌が用意されていますが、あなたが1番好きな雑誌があるとは限りません。基本的に全年齢対象で、あらゆるジャンルの雑誌が用意されていますが、それでもない雑誌はあります。

利用する前に自分が求めている雑誌があるのか?なければ代わりになる雑誌があるのかどうかも確認してみてください。

メリット・デメリットのまとめ

このように、雑誌読み放題サービスにはメリットもあればデメリットはあります。

メリットはとにかく安いことと、その他諸々。

デメリットは見づらいこと。

最大最強の”安い”というメリットはあるのですが、見づらいというデメリットは結構致命的だったりします。

とはいえ、”見づらい”というのはあくまで主観での話。「タブレットでしか見ないから大丈夫!」という人だっているし、「スマホで見てるけど全然気にならないよ!」という人もいます。利用する環境や人によってデメリットはデメリットではなくなります。

コンテンツの制限についても、使ってみたら全然気にならなかったということもあるでしょう。

これに関しては使ってみないことにはなんとも言えません。ほとんどのサービスが無料で試せる期間を設けているので、一度試してみてください。合わせて自分の好きな雑誌があるかも確認してみてください。気に入らなければやめればいいんです。

付録に惑わされるな!節約のための雑誌選び

みなさんは雑誌を選ぶときに付録で選んだりしてませんか?

紙の雑誌が売れなくなってくると同時に、出版社はいろいろ考え、付録という最大の武器を作り出しました。しかもこの付録って、誰もが思わず「欲しい!」と言ってしまうような結構良いのが付いているんです。

それを目当てに購入する人もたくさんいるでしょう。

しかし、一度冷静に考えてみてください。それって本当に必要ですか?

結局使わなかったり、使ってみたものの、使いづらくてすぐに捨ててしまったなんてこともあるんじゃないでしょうか?

もし読み放題サービスを使うことで年間で1万円節約できたとして、そのお金で同じようなものを買ったほうが使いやすくて丈夫で気に入ったりすると思いませんか?

結構良いものが付くと言っても、高くて1,000円前後の雑誌の付録ですから、制作にかけられる費用もたかがしれています。「安物買いの銭失い」という言葉もありますから、安易に付録目当てで雑誌を買わないほうがいいと私は考えます。

もちろんどうしても欲しい場合はその時に買えばいいのです。

あくまで、付録にだまされず、冷静な目で雑誌を選んでください。

おすすめの雑誌読み放題サービス

雑誌読み放題のメリット・デメリット、付録に惑わされないで欲しいとうお話したところで、最後におすすめの雑誌読み放題サービスを紹介します。

気になったサービスがあれば是非1度試してみてください。

楽天マガジン

楽天が運営する、月額380円(税抜)で200誌以上の雑誌が読み放題のサービスです。

雑誌読み放題サービスの中ではトップクラスに安く、満足度も非常に高いサービスです。年額プランも用意されていて、その場合は3,600円(税抜)、月額プランと比較して毎月50円も安く利用することができます。

ラインナップに関しては「ここに読みたい雑誌がなければ雑誌読み放題サービスを利用しないほうがいい」と言っていいほど充実していて、どのサービスを使えばいいかわからなければ、とりあえずこのサービスを使っておけば間違いないくらいおすすめのサービスです。

楽天ポイントが貯まったり、支払いにもポイントが使えるので、楽天ユーザーにはうれしいサービスです。

料金:月額380円(税抜) 年額3,600円(税抜)

取扱雑誌:全11ジャンル200誌以上

対応端末:スマホ、タブレット、PC

機能:同時視聴5台、ダウンロード視聴、ふせん機能、キーワード検索など

無料お試し期間:31日間

dマガジン

ドコモが運営している雑誌読み放題サービスです。もちろんドコモユーザー以外も利用することができます。

月額料金は400円(税抜)で200誌以上の最新号、バックナンバーも含めると1,500以上の雑誌が読み放題です。楽天マガジンと比較すると、料金面でやや劣りますが取り扱っている雑誌に違いがあるので、好みに合わせて選ぶといいでしょう。有名どころで言うと週刊文春、週刊新潮を取り扱っています。

おすすめ、ランキングなど、おすすめの雑誌を読みたいときに便利な機能が用意されています。

料金:月額400円(税抜)

取扱雑誌:200誌以上

対応端末:スマホ、タブレット、PC

機能:同時視聴5台+ブラウザ1台、ダウンロード機能、ランキング機能、キーワード検索など

お試し期間:31日間無料

まとめ

今回は雑誌の読み放題サービスを使った節約方法をご紹介しました。

毎週毎月雑誌を定期的に購読している人は、このサービスを利用するだけで年間で数万円くらいの節約になるのは間違いありません。

紙の雑誌には紙にしかない良さもありますが、それ以上に電子書籍版にも良いところはあります。

しかし、”節約”という点だけで考えるなら、間違いなく雑誌読み放題サービスを利用したほうがいいでしょう。あとは気にいるかどうかなので、無料お試し期間をうまく利用して、賢く節約していきましょう。

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