水筒を使って節約!年間で数万円貯められる簡単な方法!

水筒を使って節約!年間で数万円貯められる簡単な方法!

みなさんは仕事や学校に行くときに飲み物を持って行きますか?

通勤途中のコンビニ、学校や会社に設置されている自動販売機で飲み物を買う人も多いでしょう。

もし、それをやめるだけで年に数万円以上貯金できるとしたらどうしますか?

今回は誰でも簡単に実践できる”水筒を使った節約”について紹介していきます。

水筒節約は超簡単!

水筒を使った節約は何も難しいことはありません。

”自分で水筒に飲み物を入れて持っていく”これだけ。

たったこれだけで、年間数万円も貯金が可能なんです。まずは具体的な例を見ていきましょう。

ペットボトル飲料を買う場合

ペットボトル1本100円とします。仕事や学校に毎回1本持っていくとしたら

100×22日=2,200円

1年は12ヶ月なので

2,200円×12ヶ月=26,400円

ペットボトルを毎日買う人は月間2,200円、年間で26,400円かかります。

お茶を作って持っていく場合

ペットボトルを水筒に変えて、毎回家で作った麦茶を持っていくとします。

某有名麦茶が54パックで約200円、1パック4円くらいです。これに水道代1円を足して合わせて5円。

5×22=110円

110×12=1,320円

月間で110円、年間で1,320円かかります。

ペットボトルから水筒にするだけでかなりの節約になる

ペットボトル飲料にかかる費用と自分で作って持っていった費用を比較すると

2,200円−110円=2,090円

26,400円−1,320円=25,080円

月間で2,090円の節約、年間だと25,080円の節約!家族が多いと更に節約できる額は増えていきます。

水筒を買うための初期投資として3,000円くらいの出費はありますが、その分を差し引いても、ペットボトルから水筒に変えるだけで年間2万円以上節約できてしまのです。

こんな簡単で、ここまで効果が得られる節約方法はなかなかありません。

確かに飲み物を現地調達することで、キンキンに冷えたジュースやお茶が飲める、熱々のコーヒーが飲める、その時の気分で好きな飲み物が飲める等のメリットはありますが、これだけ節約になるなら実践しない手はないでしょう。

水筒節約のメリット

毎日買っているペットボトルを水筒に変えるだけで、出費を大きく抑えられるという他にも、水筒節約にはメリットがあります。

冷たい・温かい飲み物が飲める

ペットボトルのメリットとして冷たい・温かい飲み物が飲めると言いましたが、実は水筒でもそれが可能です。むしろこの点に関しては水筒のほうが優れているかもしれません。

お店や自販機で買った飲物の冷たさ・暖かさは最初だけで、徐々にぬるくなっていきますよね。これに対し、最近の水筒はとても進化していて、長時間の保温・保冷が可能になっています。

水筒の中に飲物と氷を一緒に入れておけば、キンキンの冷たさが長時間継続しますし、朝に淹れたコーヒーは温かい状態をキープしてくれます。

美味しい温度を保ってくれるのは水筒の強みですね。

持っていく飲物のついでに家の分も作れる

家での飲物をスーパーで買っている人がいると思いますが、水筒に入れる分を作ったついでに家の分もまとめて作ってしまえば、まさに一石二鳥!さらなる節約効果が期待できます。

例えば2L/100円のお茶か水を2日に1本買っているとして

100円×15=1,500円

1,500円×12=18,000円

月間だと1,500円、年間だと18,000円です。

自分で麦茶を作るようにした場合、水筒の分と合わせて倍の量が必要ですから5円×2で10円。

10円×15=150円

150円×12=1,800円

月間だと150円で、年間だと1,800円。

正確に計算すると少し変わってくるかもしれませんが、だいたい10分の1に出費を抑えられます。つまり、水筒の分と合わせると年間約4万円の節約。

毎月1回外食を増やせるくらいの節約ができますね。

カバンや机が濡れない

冷たい飲み物をカバンに入れておいたら中の物がびしょびしょになっていた。机の上に置いていたら書類が濡れてしまった。という経験がある人もいるでしょう。

対策していないと、ペットボトルが汗をかいてしまうのは仕方ありません。しかし、水筒にしておけばこんな心配をすることもありません。

環境に優しい

いくら再利用していると言っても、ペットボトルは少なからずゴミが出てしまいます。

ペットボトルから水筒に変えるだけでこれを抑えることができます。最近はストローの廃止やレジ袋の廃止など、環境に配慮する流れができているので、少しでも貢献したいですね。

好感度が上がる!?

あくまで筆者の視点ではありますが、男女ともに水筒を持ってきていると「マメだなー。節約もできるし生活力もあって家庭的なんだなー」と好印象です。

特に男性視点だと、水筒を持ってきている女性はかなり好印象なのではないでしょうか?

プライベートでも、水筒を持ってきている女の子には「おお!」と心の中で嬉しい悲鳴が上がっていると思います。

他にも、オシャレなボトルを使うことで気分も上がるし、周りからは「あの子は水筒にも気を使ってオシャレだな」なんて思われることもあるでしょう。

水筒男子は人によって「貧乏くさい」なんて思う人もいるかもしれませんが、基本的には水筒女子・男子は好感度が上がります。

水筒節約のデメリット

とにかくメリットの多い水筒節約ですが、デメリットもあります。

飲物を準備する手間

水筒節約は自分で飲物を作ることが前提です。

お茶などは自分で容器とパックを買ってきて”毎日作る”という手間があります。

大した手間ではありませんが、人によってはこの作業すら面倒くさいという人もいるでしょう。しかし、この程度のことを面倒くさがるなら節約なんてしないですね。

一応デメリットです。

洗い物が増える

使った水筒、お茶を作るときの入れ物など、水筒節約をすると洗い物が増えます。

1人暮らしの人なんかは、なるべく洗い物を出さないようにして生活している人もいるので、確実に洗い物が増えてしまう水筒節約は正直面倒くさいですね。

ただ、その分使えるお金が増えると考えれば、多少の手間は惜しまないほうがいいでしょう。

まとめ

今すぐ簡単に実践できる水筒を使った節約術を紹介しました。

ペットボトルを水筒に変えて、お茶を自分で作るようにするだけで年間4万円も節約できるなら、実践しない手はないですよね。

洗い物が面倒くさいなどのデメリットは確かにありますが、そんなデメリットが吹っ飛ぶくらいメリットは大きいです。

今すぐ水筒を買って、早速実践していきましょう。

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