家族4人で月々5,760円!?ファミリー向け格安sim『IIJmio』

家族4人で月々5,760円!?ファミリー向け格安sim『IIJmio』

月々の通信費を抑えるために、格安simへの乗り換えを検討する人が多くなっています。しかし、それと同時に格安simを提供している会社が多すぎて「どれを選んだらいいかわからない・・・」と悩んでいる人もたくさんいらっしゃいます。

その悩みを解決するために、今回は、たくさんある格安simの中から家族みんなで安く使うことができる『IIJmio』を紹介していきます。

家族みんなでの乗り換えや家族で使える格安simを探している人は、是非参考にしてみてください。

家族4人で月々5,760円!?ファミリー向け格安sim『IIJmio』の特徴

『IIJmio』1番の特徴は「ファミリー向けであること」。

格安simなので利用料金が安いのはもちろんですが、特に家族で使った場合その安さを強く実感できます。

家族4人で使った場合、月々の料金は5,760円!

これ1人あたりの料金ではなく、家族4人の合計金額です。これは数ある格安simの中でもトップクラスの安さです。ちなみに内訳はこんな感じ。

”家族4人で月々5,760円の内訳”

【月額料金2,560円】+【音声通話機能付帯料700円】+【追加sim費用1台400円】×1=5,760円

※価格は税抜

※データ通信容量は合計12GB

携帯大手3社を利用する人の月額料金の平均は6,000円強と言われていますが、『IIJmio』は家族4人分でそれよりも安く使えてしまうのです。

3人分のスマホ代金が節約されてると考えるなら、月18,000円の節約。年間では21万6千円の節約になりますね。

『IIJmio』の読み方&運営している会社

『IIJmio』の読み方は『アイ・アイ・ジェイ・ミオ』。

サービスを提供している『IIJグループ』は、大手・中小企業や官公庁にもサービスを提供している会社です。

『IIJmio』の料金プラン

『IIJmio』の料金プランは【データ通信容量】、【通信網のタイプ】【音声付き・SMS機能付き・データ通信専用】の3つの項目から自分の好きなものを選べるようになっています。それぞれの選択肢は以下の通りです。

データ通信容量

3GB(ミニマムスタートプラン)、6GB(ライトスタートプラン)、12GB(ファミリーシェアプラン)から選ぶことができます。

12GBのプランのみ、最初に複数のsimカードを申し込むか選択することができます。

通信網タイプ

ドコモの通信網かauの通信網を使うかを選ぶことができます。ただし、SIMカードの種類がデータ通信(SMSなし)の場合はドコモの回線しか選ぶことができません。また、料金に若干の違いがあります。

タイプD→ドコモの通信網、タイプA→auの通信網

SIMカードのタイプ

音声通話付きのタイプ、データ通信のみ(SMS付き)、データ通信(SMSなし)、の3つから選ぶことができます。

それぞれの選択肢を表にまとめると以下の通りです。

 

音声通話付き

データ通信のみ(SMS機能付き) データ通信のみ
通信網タイプ タイプD、A タイプD タイプA

タイプD

ミニマムスタートプラン

通信容量:3GB

SIM最大2枚

1,600円

内訳:音声通話機能付帯料700円+月額料金900円

1,040円

内訳:音声通話機能付帯料140円+月額料金900円

900円

内訳:音声通話機能付帯料0円+月額料金900円

900円

ライトスタートプラン

通信容量:6GB

SIM最大2枚

2,220円

内訳:音声通話機能付帯料700円+月額料金1,520円

1,660円

内訳:SMS機能付帯料140円+月額料金1,520円

1,520円

内訳:SMS機能付帯料0円+月額料金1,520円

1,520円

ファミリーシェアプラン

通信容量:12GB

SIM最大10枚

3,260円

内訳:音声通話機能付帯料700円+月額料金2,560円

2,700円

内訳:SMS機能付帯料140円+月額料金2,560円

2,560円

内訳:SMS機能付帯料0円+月額料金2,560円

2,560円

注目すべきは『ファミリーシェアプラン』です。

1人で使う分には特に安いということはありませんが、ファミリー利用など、複数人でのシェアを前提にすると料金は一気に安くなります。

例えば2人で使う場合、基本となる3,260円に追加で音声通話機能付帯料が700円かかります。合計で3,960円です。

2人で割ると、1人あたりの料金は6GB使えて1,980円。格安simの中でも6GB使えて月額2,000円を切るところはないんじゃないでしょうか?間違いなくトップクラスの安さです。

通話料、その他初期費用などは以下のとおりです。

  タイプD タイプA

通話料

20円/30秒(同一契約者名義間16円/30秒)

みおふぉんダイアル(アプリ)利用時

10円/30秒(同一契約者名義間8円/30秒)

初期費用

3,000円

SIMカード発行手数料

394円 406円

追加SIMカード利用料

※ファミリーシェアプランは4枚目以降

月額400円(1枚毎)

事務手数料・通話料などに関しては、他の格安simと同じような値段設定となっております。

少し特殊なのが追加SIMカード利用料です。

ミニマムスタートとライトスタートプランは最大2枚、ファミリーシェアプランは最大10枚、1つの契約で複数のSIMカードを利用することができます。

1つの契約で複数のSIMカードを利用する際は、別途追加SIMカード利用料が発生することを覚えておきましょう。

『IIJmio』で使える便利なオプション

『IIJmio』には便利なオプションがあるので、いくつか紹介しておきます。

国内通話定額オプション

電話よりもLINE通話を使う人が多くなりましたが、やっぱり電話を使いたいという人向けにみおふぃんアプリを使った通話が定額になる通話定額オプションが用意されています。

・誰とでも3分/家族と10分(同一契約名義間) 600円/月額

・誰とでも10分/家族と30分(同一契約名義間) 830円/月額

おすすめは誰とでも10分/家族と30分のほうです。というか3分じゃ足りないと思うので、定額オプションを検討している人にはそちらをおすすめします。

大容量オプション

「タブレットもスマホもポケットwifiも使うからデータ容量が足りない」

「家族で使うから12GBじゃ足りない』

そんなときに使えるのが『大容量オプション』です

・データオプション+20GB 月額3,100円

・データオプション+30GB 月額5,000円

上記2つの追加オプションが用意されているので、通常プランで足りない分はオプションプランで補いましょう。

IIJmioの9つのメリット

『IIJmio』の基本的なところがわかったところで、メリットとデメリットについて見ていきましょう。

家族利用でめちゃくちゃお得


最初にも書きましたが『IIJmio』は家族で使うめちゃくちゃお得に使うことができます。

家族4人でスマホの通信費が5,760円。3GB使えて、1人あたりの月額料金は1,440円と格安simの中でもトップクラスの安さです。

家族3人の場合も、もちろんお安く使えます。3人分なら通信費の合計は4,660円、1人あたりの月額料金は4GB使えて約1,550円です。もしかすると家族3人で使うと1番コスパがいいかもしれませんね。

”家族3人で月額4,660円の内訳”

基本月額料金2,560円+音声通話機能付帯料700×3=4,660円

ドコモ・auのダブルキャリア対応

『IIJmio』はドコモとau、2つの通信エリアからどちらを使うか選ぶことができます。よっぽど山奥に行かない限り、通信エリアに困ることはないでしょう。

乗り換え不通期間なし

格安simへ乗り換えをする際、ネットで申し込むとsimカードが手元に届くまでスマホが使えなくなってしまい不便・・・と思っている人も多いでしょう。

『IIJmio』ならSIMカードが手元に届いてから、開通の電話をかけるまでは以前の状態のまま使えるので、不通期間はありません!

安心して乗り換えできますね。

プラン変更が無料&SIMカードの交換もOK

「3GBのプランだとデータ容量が少ないから6GBのプランに変更したい」

よくあることだと思いますが、『IIJmio』はプラン変更が無料でできます。ミニマムスタート(3GB)→ファミリーシェアプラン(12GB)への変更も無料です。

 

タイプD↔タイプAのタイプ変更(回線変更)、音声通話付きSIM↔データ通信SIMの変更も可能ですが、これには2,000円の手数料とSIMカード発行手数料がかかるので覚えておきましょう。

※音声通話付き(タイプD)↔音声通話付き(タイプA)の交換は現在できないので注意(2019年8月現在)

アフターサポート充実で安心

「格安simは契約後のアフターサポートが不安」感じる人が多いですが、『IIJmio』なら年中無休のチャット・電話サポートなど、充実のアフターサポートで契約後も安心して使うことができます。

1契約でスマホ用、タブレット用に複数SIMが持てる

それぞれのプランで最大枚数は違いますが、1契約で複数のSIMを使うことができます。

ファミリーシェアプランなら追加SIMカード利用料なしで、最初から3枚のsimカードを使うことも可能です。

しかも【1枚はタイプAの音声通話機能付きでスマホ用、もう1枚はタイプDのデータ通信のみでタブレット用】と1契約内で違う通信網、プランを選択することも可能です。

ファミリー利用以外にも、複数simカードの運用を考えている人にとってもお得に使える格安simとなっています。

データ繰り越しができる!しかも繰り越し分から消費される

「先月はあまり使わなかったけど、今月はちょっと使いすぎてしまった」月によってデータ消費量に差があるのは当たり前のこと。『IIJmio』は使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができるので、そういったデータ消費の差をうまく利用することができます。

しかも、最初に消費されるのは繰り越しした分から!地味に嬉しいポイントですね。

テザリングが無料で使える

PCやタブレットをスマホの回線を使ってネットに接続させることができる『テザリング機能』。有料で提供している会社もありますが、『IIJmio』は無料で使うことができます。

テザリングは、ついつい使い過ぎてしまったり、スマホの電池の消費が激しいという難点もありますが、いざというときに使える嬉しい機能です。

低速時でも速い『バースト機能』

『IIJmio』には『バースト機能』という面白い機能があります。

これは通信制限時や、高速通信をOFFにしているときなどの低速時でも、最初の数秒かんだけ高速通信を行うという機能です。

これにより、低速時でもデータ量の少ないテキスト主体のサイトや、Twitterのタイムラインなどを快適に見ることができます。

この機能をうまく使えばデータ容量を節約するということもできますね。

高速通信のON/OFF&専用アプリでデータ量を節約

『IIJmio』は専用アプリを使うことで、1日毎のデータ消費量を管理したり、高速通信のON/OFFを切り替えることができます。

先に紹介したバースト機能と合わせて使うことで、少ないデータ通信容量でも快適にスマホを使うことができます。

IIJmioの4つのデメリット

たくさんのメリットを紹介しましたが、デメリットがないわけではありません。特に格安simならではのデメリットはしっかりあるので、検討している人はしっかり考えてみましょう

支払い方法はクレジットカードのみ

節約を考えて格安simを検討しているならクレカ払いのポイントも考慮して当然だと思うので、デメリットにならないかもしれませんが一応。

支払い方法は契約者本人名義のクレジットカードのみです。クレカがないと申し込み自体できないので注意してください。

プランの選択肢が少ない

プランの選択肢が多いことが格安simの特徴だったりしますが、それと比べると『IIJmio』はやや選択肢が少ないです。

1番下が3GBからになっているので、もっと少ない容量でいいという人にとっては不便に感じるかもしれません。

速度制限に更に制限がある

・データ通信容量がない

・高速通信をOFFにしている

この条件に当てはまる状態で、3日で366MB以上通信してしまうと、速度制限に更に制限がかかります。

バースト機能があるので、あえて低速で使ったり、低速でもそこまで不便に感じないかもしれませんが、使いすぎると更に制限がかかってしまうので注意してください。

混雑時の通信速度が遅い

格安sim最大のデメリットである『混雑時の通信速度が遅い』

もちろん『IIJmio』も他の格安simと同様遅くなります。月々の料金が安い分、快適性を犠牲にしていると思えば仕方のないことですね。

外で動画をたくさん見たい、大きなデータをやり取りするという人にはそもそも格安simは向いていないので、このデメリットだけはしっかり頭にいれておいてください。

『IIJmio』の解約について

『IIJmio』には最低利用期間(利用開始日の翌月末日)が設定されていて、期間中は解約することができません。

解約は月の末日となるため、最短で解約した場合でも【利用開始月の日割り+翌月分の料金】は支払うことになります。

 

また、【音声通話付き】のプランを利用していた場合、利用開始から12ヶ月以内に解約(解約、MNP転出)すると”音声通話機能解除調定金”を支払う必要があります。

”音声通話機能解除調定金”

[12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数] ×1,000円(税抜)

データ通信のみを利用している人は利用開始日の翌月末までの最低利用期間、音声通話付きを利用する人は1年未満の解約なら最大12,000円の解除調定金がかかるのを覚えておきましょう。

ちなみに自動更新はなしなので、1年以上使えばいつでも乗り換えが可能です。

ファミリー利用で格安simを探しているなら『IIJmio』がおすすめ!

『IIJmio』は、家族で使うとすごくお得なことが十分わかっていただけたことでしょう。

格安simならでは「通信速度が遅い」というデメリットはありますが、そこさえ気にしなければ月々の通信料がかなり抑えられるので、節約にはもってこいです。

『IIJmio』のおすすめポイントをまとめておきましょう。

”『IIJmio』のおすすめポイント”

・家族で使うとお得!4人で月額5,760円

・ドコモ&auのダブルキャリア対応

・乗り換え時の不通期間なし

・2年縛りなし!自動更新なし!

・格安simでも安心のアフターサポート

9/30までの期間限定!【夏得!キャンペーン開催中】

今なら初期費用3,000円→1円、音声付きSIM契約なら3ヶ月間利用料金から1,000円割引中!

『IIJmio』の詳細&申し込みはこちらから

 

IIJmioカテゴリの最新記事