誰でもわかる『どんなときもWiFi』のサービス内容とメリット・デメリットを徹底解説!

誰でもわかる『どんなときもWiFi』のサービス内容とメリット・デメリットを徹底解説!

「ガチ通信制限なし」で話題の『どんなときもWiFi』。

気になっている人もたくさんいると思うので、どんなサービス?月々の料金は?メリットとデメリットは?おすすめなの?などなど、徹底分析していきます。

そもそも『どんなときもWiFi』ってなに?

『どんなときもWiFi』は屋内・屋外問わず、インターネットに接続することができるモバイルWiFiルーターです。

提供しているのは株式会社グッド・ラック。『どんなときもWiFi』の他にも『NEXTmobile』なども運営しています。

ちなみに、ウエディング関連の事業を展開している株式会社グッドラックコーポレーションとは全く別の会社なので注意してください。

『どんなときもWiFi』の特徴は?

WiMAXをはじめ、世の中にはたくさんのWiFiルーターが溢れていますが、『どんなときもWiFi』にはいくつかの特徴があります。

”どんなときもWiFiの5つの特徴”

・制限なし!インターネット使い放題!

・トリプルキャリア対応だから広いエリアでどこでも使える

・2年定額のシンプルなプラン!月額3,480円

・これ1台で海外利用も可能

・最短即日発送ですぐ使える

制限なし!インターネット使い放題!

どんなときもWiFiの最大の特徴はなんと言っても”制限なし!インターネット使い放題!”なこと。

他社のwifiルーターは月間7GB、3日間で10GBなど、データ通信容量になにかしらの制限がついていることがほとんどでした。

『どんなときもWiFi』ではそういった制限を一切設けていません。安心して動画やゲームなどの大容量通信を行うことができます。

一応例外として、以下の行為を行うと通信制限をかけますと注意喚起がされていますが、普通に使っていればなんの心配もいりません。

トリプルキャリア対応だから広いエリアでどこでも使える

どんなときもWiWiは、トリプルキャリア(au、docomo、softbanku)の電波に対応しているので、ドコモがつながりにくければ→auかソフトバンク、ソフトバンクがつながりにくければ→auかドコモのように、使用環境に応じて最適な電波を選んでくれます。1つの電波に頼り切っていた従来のwifiルーターと比較して快適に使うことができるのです。

ここまで読んで「1枚のsimで複数の電波を拾えるのはなぜ?」と思う人がいるでしょう。

どんなときもWiFiでは『クラウドsim』という技術を使い、端末でsimカードを管理するのではなく、サーバーで複数のsimカードを管理しています。そこから利用場所にもっとも適したsimを選択することにより、複数の電波を受信できるようになっているのです。

どんなときもWiFiはこの技術によって、従来の単体simカードのwifiルーターよりも快適に使うことができるのです。

2年定額のシンプルなプラン!月額3,480円

他社の料金プランは「〇〇〇〇円〜」のように1番安い料金を提示して、実際にその料金で使えるのは最初の数ヶ月だけ。その後料金が高くなったりしてややわかりづらいです。それに対して『どんなときもWiFi』の料金プランはシンプル。

カード支払いなら、2年間定額の月額3,480円。

ワイモバイルとWiMAXの料金と比較するとこうなります。

  どんなときもWiFi

どんなときもWiFi(25ヶ月目以降)

UQWiMAX ワイモバイル

月額料金

3,480円 3,980円 4,380円 3,696円

UQWiMAXよりもかなり安い料金で使うことができます。25ヶ月目以降に高くなりますが、それでも安いですね。

ちなみにワイモバイルは7GBの制限があって、契約期間は3年間です。どっちがお得かは一目瞭然ですね。

ちなみに契約事務手数料と解除料金は以下のとおりです。

事務手数料

3,000円(税抜)※初回のみ

端末代金

レンタル代金無料※解約時端末返却

契約期間

2年(自動更新)

契約解除料

0〜12ヶ月目

19,000円(税抜)

13〜24ヶ月目

14,000円(税抜)

26ヶ月目以降

9,500円(税抜)

更新月

0円

 

これ1台で海外での利用も可能

『どんなときもWiFi』は海外での利用も可能です。

利用料金はアメリカ・ヨーロッパなど64カ国では1,280円/日、中東・アフリカなど37カ国では1,880円/日。

面倒な手続きは一切不要。オプション加入等も一切不要で、保障なども含めた1日の定額料金×使った日数分だけ請求されるので、必要なときだけ安心して使うことができます。

1日のデータ高速通信容量は1GB。それを超えても384Kbpsで無制限に使えます。

最短即日発送ですぐに使える

全国送料無料、申込み後に即日発送、手元に届いたら設定ガイドに従って初期設定を行うだけですぐに使うことができます。

入学や就職の時期で、引越し後すぐにネットを使いたい!そんな要望にもしっかり答えてくれます。

『どんなときもWiFi』のメリットとデメリット

『どんなときもWiFi』がどんなサービスなのかわかったところで、メリットとデメリットについて見ていきましょう。

『どんなときもWiFi』のメリット

メリットについては特徴の部分と被る部分が多いのですが、おさらいがてら簡単に見ていきましょう。

”どんなときもWiFiのメリット”

・制限なし!インターネット使い放題!

・「クラウドsim」でトリプルキャリア対応!広いエリアで快適に使える

・シンプルな料金プラン!2年契約で月額3,480円

・海外利用もこれ1台!面倒な申し込み不要

特徴の部分でも言いましたが『どんなときもWiFi』最大のメリットは”制限なしでインターネットが使い放題なこと。今までのwifiルーターは大なり小なり制限がありましたが、『どんなときもWiFi』にはそれが一切ありません。

見たい映画も動画も我慢する必要はありません。ゲームのデータ更新を躊躇する必要もありません。安心して使うことができます。

そして、「クラウドsim」によるトリプルキャリア対応。

契約時に使う電波を選ぶことはできましたが、利用環境に合わせてどの電波を使うか選択できるようになったのは非常に画期的です。特定の電波状態だけが悪いという状況に悩む必要がなくなりますね。

 

これだけの大きなメリットがあるのに、2年契約の月額3,480円は非常にお得!もう他のwifiルーターを選ぶ必要はないのでは?と思わせる素晴らしいサービスですね。

『どんなときもWiFi』のデメリット

それではある意味メリットよりも重要なデメリットの部分に触れていきましょう。デメリットは全部で4つ

”どんなときもWiFiのデメリット”

・速度と安定性はあくまでモバイルwifiルーター

・どの回線に接続するかは自分で選択できない

・セット割などがない

・端末は購入ではなくレンタル

・利用者が増えると制限が追加される・・・かも

速度と安定性はあくまでモバイルwifiルーター

これはデメリットというか、モバイルwifiルーターなら仕方がないことなんですが、速度と安定性に関してすごく良いというわけではありません。

無線でのネット接続は有線のネット接続と比較して、どうしても劣ってしまいます。料金と手軽さの代わりに性能を犠牲にしているので仕方ありませんね。

基本的に10Mbps以上の速度は出るので、動画を見たりするのには支障はありません。しかし、対戦ゲームや大容量の動画データのアップロードなどをしようした場合には、ある程度のストレスを感じることになるでしょう。

どの回線に接続するかは自分で選択できない

3つの電波を利用することができますが、どれを利用するかは自分で選択することができません。

仮に3つの電波のうちauの電波が1番速度が出るとわかっていても、それを判断するのはクラウドsimを管理しているシステム側なので、ドコモが選ばれたりすることもあります。

そういったことがあるのはあらかじめ理解しておきましょう。

ちなみにこれが実際に使う端末です。

画像を見ていただければわかるとおり、液晶などはついておらず、今どの電波につながっているかはわかりません。ある意味あきらめがつきますね。

セット割などがない

これも仕方がないというか当たり前のことなのですが、よくあるケイタイ+固定回線or wifiルーターのセット割がありません。

そもそも安い料金で提供されているので諦めましょう。

端末は購入ではなくレンタル

他社のwifiルーターは端末代金無料と言っていますが、実際は月々の利用料金から支払われていたり、早期解約するとその分請求されたりします。

どんなときもWiFiの端末は購入ではなくレンタルです。利用中に壊してしまったり弁償しなければなりませんし、解約後は返却の必要があります。

壊れてしまうのは他社のwifiルーターを使っていても結局は同じことですが、解約後の返却はちょっと面倒ですね。2年間に1度、またはそれ以上に1度のことなので我慢しましょう。

利用者が増えると制限が追加される・・・かも

これはあくまで予想の話ですが、利用者が増えることで制限が追加される可能性があります。

利用者が増えるということはその分たくさんの通信が行われるということです。無秩序にたくさんの通信が行われてしまうといつかパニックになってしまうので、そうなる前に制限が追加されるのは仕方がないことです。

あくまで予想の話なので、現在は全く問題ありません。しかし、2年期間のなかでそういったサービス内容の変更が行われることはありえない話ではありませんね。

どんなときもWiFiをおすすめする人やめたほうがいい人

サービスの全容をしっかり理解したところで、最後どんなときもWiFIをおすすめする人とやめたほうがいい人の話をしましょう。

まずは『どんなときもWiFiをおすすめする人』です。

”おすすめする人”

・モバイルwifiルーターが欲しい人・使っている人

・多少の回線の不安定は許せる

・無制限でネットを使いたい人

・海外でも気軽にネットを使いたい人

以上の人には『どんなときもWiFi』をおすすめします。

特に、これからwifiルーターを契約しようと考えている人には非常におすすめです。無制限でネットを使えるし、電波状態に関してもトリプルキャリアが使えるから基本的に心配なし!ということで、迷ったら『どんなときもWiFi』を選びましょう

”やめたほうがいい人”

・大容量のデータアップロードや通信速度命のゲームをする人

・料金よりも回線の質が大事な人

以上の人には『どんなときもWiFi』をおすすめできません。

大容量のデータアップロードができなくはないのですが、固定回線のほうが作業効率がいいので、そちらを選んだほうがいいです。通信速度命の人も目的が違うのでやめましょう。

料金よりも回線の質を大事な人にもおすすめできませんね。やはり固定回線にはお取ります。ただし、外でも使える回線が欲しいと考えている人は例外です。

まとめ〜どんなときもWiFiはおすすめです

最後に言いたいことは「『どんなときもWiFi』は非常に優れたサービス」だということです。

間違いなくこれまでのモバイルwifiルーターの歴史を変えることになるでしょう。気になっている人にはぜひおすすめしたいサービスです。

最後になりますが、これだけは確認しておいてください。

・2年間月額3,480円だが、それ以降は値段が上がる

・更新月以外は解除料金がかかる

・端末は解約後に返却する必要がある

これだけ覚えておけば大丈夫です。

『どんなときもWiFi』の申し込み&詳細は公式HPを確認してください。

 

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